はじめまして〜猫の肛門〜

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東北、それは…

寒い。

はじめまして、福島県のだいたい真ん中に住んでいますankoです。

私の両親、夫、息子、娘、ねこ2匹と暮らしています。

タイトルの通り、日々の暮らしのどんなことでもブログに書き記していきたいと思っています。

私の記事が、誰かのお役に立てれば幸いです。

 

さっそくですが…

 

猫はなぜう○ちした後のおしりを床にズルズル擦り付けるのか

 

という問題について、今日は語りたいと思います。

猫と一緒に暮らしたことのない人は分からないと思いますが

猫の中には、肛門をペロペロして綺麗にするのではなく

う○ちのついたおしりを床に擦り付けることによって綺麗にするヤツがいるんです。

うちには黒猫とシマ猫2匹がいます。

とってもかわいいんです。

ですが、シマ猫の方がう○ち擦り付けキャットです。

何度も何度も何度も床が被害を受けています。

ハッ!と気付いた時には「ズルズルズルズル…」とう○ちのスジが50センチ程ついています。

アアアアア!」と叫ぶと驚いて飛んでいくので、とりあえず必至に拭きます。

現在1歳半の息子は家の中では裸足なので…う○スジを踏ませるわけにはいきません。

 

私は何度もシマ猫に言いました。

「お願いだから肛門ペロペロして。床にズルズルしないで…」と。

しかし数時間私に会わないだけで私の顔を忘れるシマ猫(本当です)に、そんな言葉は届きません。

人間でさえ、生まれ持った性格はそうそう変われません。

シマ猫が今までの擦り付けを反省し、これからの肛門について「トイレの後はきちんとペロペロしよう…」と決意するわけがないのです。

なので、こちらが変わるしかないのです。

「床を綺麗に拭く機会を与えてくれてありがとう」と。

猫という存在は人間をレベルアップさせてくれますね。

 

ちなみにシマ猫は、床に置いてある服やカバンに遠慮なくおしっこするヤツでもあるので

うちでは誰も床に物を置きません。

うっかり置いておしっこされたとしても、シマ猫を叱るのではなく自身の過ちを深く反省します。

 

猫はなぜう○ちした後のおしりを床にズルズル擦り付けるのか

という問題について、解決はしなかったものの

猫は人間を成長させてくれる存在である

という答えが得られました。

猫と人間、支え合い協力し合い愛し合って生きていきたいものですね。

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