ゆず茶はあるのにいちご茶はない…

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2匹とひとり

ゆず茶…

 

毎年冬になると、私の母はゆず茶を買います。

瓶に入っているゆずジャムのようなものです。

やたら大きいサイズのゆず茶もありますよね。

あれを見るといつも思います…ゆず茶って…ゆずジャムじゃん…と。

ラベルの材料を見てみたら、だいたいゆずジャム。

パンに塗ったらおいしいネ。

そしてなぜゆず茶はあるのに、いちご茶やブルーベリー茶はないのか?

私なりに考えてみました。

 

ゆず茶の起源

 

・ゆず=体が温まる(イメージ)=お湯と一緒に摂取すればますます温まる!

・いちごジャムやブルーベリージャムはお湯で溶いても美味しくないけど、ゆずジャムは何故か美味しい。美味しいものは自然と広まる。

・昔、ゆず農家の人たちのおやつはゆずとたっぷりの砂糖をお湯で溶いたものだった。そこから改良され、人々に「ゆず茶」として伝えられていった。

 

 

全て憶測です。

そろそろ本当の理由をインターネットで調べてみましょう。

どうやらゆず茶、韓国が起源らしいです。

なるほど!

「なぜゆずジャムをお湯で溶いたものをゆず茶と呼ぶのか?」という疑問は「国(文化)の違い」という答えで正解のようです。

ダイエット効果もあるみたいですよ。(インターネット調べ)

インターネットにかかればたいていの食品はダイエット効果アリですからね。

 

ゆずと言えば、うちのシマ猫ですが

彼は今日も元気にビクビクしています。

ビビりなんです、かなりの。

息子がナデナデしたくて手を出そうものなら、おめめをまんまるに見開いて後ずさり。

なんなら私がイスから立ち上がるだけでびっくりして逃げていく。

なので息子の相手は、シマ猫の双子の兄である黒猫。

黒猫も最初こそ息子に猫パンチしたり逃げたりしていましたが…

最近は息子を弟として認めてくれるようになったのか、気がついたらいつも側にいます。

 

それを待っていた。

 

おかげで息子は黒猫大好き!

ナデナデしたり、ゴロゴロくっついたり…パパの真似をして自分の膝をトントン叩いてれもんを呼ぶようにもなりました。

猫飼いは絶対に持っているアレ…そう、コロコロ。

正式名称は「粘着カーペットクリーナー」と言うんですね。長い。

そのコロコロですが、もちろん我が家にもあります。

私がしょっちゅうコロコロしている姿を見ている息子…そりゃもうやりたくなりますよね。

大人がコロコロしていると奪いにきて、ニコニコでコロコロしています。

 

ンガヮイイッ!(かわいい)

 

というわけで、我が家のコロコロ大臣は息子です。

ソファーの下もやってくれて、意外ときちんと働いているんですよ。

今日も寒いですが、ゆず茶でも飲んでぼちぼち頑張りましょう。

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